トップページ住宅に関連する国策と補助金について長期優良住宅化リフォーム推進事業

長期優良住宅化リフォーム推進事業

対象
住宅リフォーム

工事前インスペクション、性能の向上を図るリフォーム及び適切なメンテナンスによる既存住宅ストックの長寿命化につながる優良な取り組みに対し、その費用の一部が補助される制度。補助金を受けるには、リフォームを単に行えば良いというものではなく、一定の性能要件をクリアし、かつその事業提案が国土交通省から審査を受け採択される必要があります。平成29年度は、評価基準型、提案型、認定長期優良住宅型、高度省エネルギー型の4パターンに分けて公募されます。

目的・主旨

インスペクション、性能向上のためのリフォーム及び適切なメンテナンスによる住宅ストックの長寿命化を図る優良な取り組みに対し、国が事業の実施に要する費用の一部について支援することにより、既存住宅ストックの質の向上及び流通促進に向けた市場環境の醸成を図るものです。

金額(上限)

評価基準型 100万円/戸
認定長期優良住宅型 200万円/戸
高度省エネルギー型 250万円/戸
提案型

100・200万円/戸
(提案内容に応じて決定)

※三世代同居改修工事を実施する場合は、更に50万円/戸を限度として上記限度額に加算

※提案型は事前採択タイプのみ

公募期間・交付申請受付期間

通年申請タイプ 平成30年2月23日(金) 必着まで
事前採択タイプ 平成29年12月22日(金) 必着まで
国策・補助金についてのご相談
052-331-3588
担当/渡辺まで