トップページ住宅に関連する国策と補助金についてネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)支援事業

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)支援事業

対象
新築住宅・住宅リフォーム

住まいの断熱性・省エネ性能を上げること、そして太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅に対して補助される制度です。

目的・主旨

2030年までに新築住宅の平均でZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の実現を目指すべく、高断熱外皮、高性能設備と制御機構等を組み合わせ、住宅の年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロとなる住宅を新築、ZEHの新築建売住宅を購入、または既築住宅をZEHへ改修する者に補助金を交付するものです。本事業の主旨などに基づき、ZEHビルダーとして登録された、ハウスメーカー、工務店、建築設計事務所、リフォーム業者、建売住宅販売者等が、受注する住宅のうちZEH が占める割合を2020年度までに50%以上を目標とします。

金額(上限)

①補助対象住宅 交付要件を満たす住宅一戸あたり 定額 75万円(地域区分・建物規模によらず全国一律)
※寒冷地特別外皮強化仕様のNearly ZEHについても同額の補助金額とする。
②蓄電システム 補助対象として採択されるZEHに蓄電システムを導入する場合には、補助金額を以下のとおり加算。 
蓄電システムの補助額 初期実効容量※2 1kWh当たり4万円
蓄電システムの補助額上限

補助対象経費※3 の1/3または40万円のいずれか低い金額

公募期間・交付申請受付期間

平成29年度は、第10次公募(期間10月2日~10月10日)にて受付け終了

国策・補助金についてのご相談
058-240-5500
担当/渡辺まで